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![]() BOING
ボーイング
空に浮かぶような座り心地
吉岡徳仁のデザインによる紙のクッションをコンセプトとした椅子「BOING」。通常の2.7倍もの量の革を用いた美しいプリーツが特徴。クロムメッキされたスチールの脚が軽快な印象を与えている。ウレタンのクッションをカバーする革はアイボリー、青、赤の3色展開。
革のテキスタイルにプリーツをかけることによって、人と物の間に空気層が生まれ、摩擦をやわらげた皮膜のような機能と心地よさを実現している。2005年のミラノサローネでドリアデから発表された。3人掛けと1人掛けのバリエーションがある。コンセプトモデルでは、飛行機の翼やスペースシャトルにも使われているアラミドハニカムという素材が使われていた。 |
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